東京海上日動ベターライフサービス株式会社東京海上日動ベターライフサービス株式会社

老いて豊かと語れる暮らし。

年を重ねることは、しあわせなこと。
けっして寂しいことでも辛いことでもありません。
老いてこそ、穏やかに人生を振り返り、豊かな時を積み重ねていく。
そんな日々を実現できたら…。

わたしたち、ヒルデモア/ヒュッテの原点は福祉先進国デンマークにあります。
そこには、老いを受け入れながら明るく暮らす、素敵なお年寄りの姿がありました。
出来ることは自らの力で、出来ないことだけ手をかりて、
少し不自由でも、自分らしく笑顔の絶えない日々を送る生き方がありました。

ひとりでも多くの方に、そんな満ち足りた毎日を過ごしていただきたい。
もし介護が必要になっても、いつまでもその方らしくいていただきたい。

その想いを胸に、2000年12月に初めてのホームを開設して以来、
ご入居者やご家族の皆様とともに一日一日を大切に積み重ねてきました。

これからも、ヒルデモア/ヒュッテは「本物の」終の住処として、
ご入居者の人生を支えてまいります。

Hyldemoer Hütte

名前の由来

「Hyldemoer」とは、デンマークの童話作家アンデルセンの作品に登場する「ニワトコの木に住む妖精」のことです。この妖精は、人生の美しい思い出を語り合うお年寄りを讃え、応援し、見守ってくれるそうです。「Hyldemoer」という名称は、そんな妖精が宿る住まいでありたいと願い、命名したものです。

「Hutte」とは、山小屋という意味です。山小屋では、同じように山頂を目指す者どうしが寝食をともにします。「Hutte」という名称は、そんな山小屋のように、家庭的な雰囲気のもと、ご入居者どうしの交流を大切にする住まいでありたいと願い、命名したものです。

社員行動宣言 ~私たちが大切にするもの~

  • 1. 私たちは、「家(いえ)」を提供します。

    私たちは、ヒルデモア/ヒュッテは「施設」ではなく、暮らしの質、人生の質を守るための「家」であると考えます。老いや障害があっても、かけがえのない人生を最期まで、その方らしく誇りをもって安心して暮らせる、そんな「家」を提供します。

  • 2. 私たちは、この方のために今何ができるのか、を考えます。

    私たちは、「お一人おひとりに豊かな時間をお過ごしいただくため、今何ができるのか」をいつも考え、介護、看護、キッチンなどすべてのスタッフがチームとして協力して、何事にも創意と工夫を重ねます。

  • 3. 私たちは、プロとして責任と自覚を持って行動します。

    私たちは、ご入居者やご家族が言葉にされないご要望も察知し、その「気づき」に基づいたサービスを提供します。私たちを選んでくださったことを自覚し、プロとしての知識・経験に裏打ちされた責任ある行動をとります。

  • 4. 私たちは、誠実さを大切にします。

    私たちは、人生の大先輩であるご入居者に対する尊敬と、日々学ばせていただいていることへの感謝の気持ちを忘れず、謙虚に、そして誠実に行動します。

  • 5. 私たちは、家族のように寄り添える存在を目指します。

    私たちは、ご入居者やご家族とのコミュニケーションを大切にし、「隣人以上、家族未満」という距離感を保ちながら、強い信頼関係を築きます。そのために、気持ちのよい挨拶、適切な報告や相談を実践します。

  • 6. 私たちは、互いを尊重し、高め合える職場をつくります。

    ご入居者やご家族にご満足いただけるサービスを提供するためには、私たち自身が生き生きとやりがいを持って働ける環境が必要です。私たちは、全員が力を合わせて、自由闊達で互いを尊重し高め合える職場をつくります。

  • 7. 私たちは、「自分磨き」を欠かしません。

    私たちは、サービスを提供する一人ひとりがヒルデモア/ヒュッテそのものであることを自覚して、心身を常にベストの状態に保つとともに、プロとして知識や技術、そして豊かな人間性を身につけます。